2004年10月03日

讀賣新聞についての後日談

 朝日新聞もダメ讀賣新聞もダメ、検討した結果、我が家は地元紙・神奈川新聞をとることにしました。

 9月30日で讀賣新聞との契約が終了。10月1日金曜日、妻が郵便受けから新聞を取り出すと、チラシと一緒に讀賣新聞が。チラシには、「昨日で契約が切れましたが、新たな契約紙は届いていますでしょうか。万一届いていない場合を考え、今日は讀賣新聞をお届けします。どうぞお読みください」というような意味のあいさつ。

 ふーん、感じいいじゃん。
 もともと、我が家担当の讀賣の販売店さんは、感じ悪くない。何度断ってもしつこく勧誘にくる朝日新聞の販売店の方が、何百倍も感じわるかった。昔は、「感じ悪いのは讀賣の勧誘」というのが相場だったんだが。時代は変わった。でも、やっぱり、渡辺恒雄氏が主筆を勤める新聞を、真っ当な家庭が購読するのは間違いだろう。

 と、妻が思ったかどうかは知らない。僕ならそう思った、ということ。そして妻は、この1日から入っているはずの神奈川新聞を捜した。

 ....入ってない?

 妻から話を聞いて、翌2日土曜日にも新聞が入っていなかったので、神奈川新聞の読者センターに電話した。若い女性の担当者が出て、平謝り。すぐに販売店の方に連絡するという。ちなみに、神奈川新聞は独自の販売店を持っていないので、我が家の場合、毎日新聞の販売店が担当しているはずだ。

 しばらくしてから、さっきの女性担当者から電話。販売店に電話したが、留守電になっていて出ないそうだ(^^; 留守電も入れ、FAXも送ったので、しばらく待って、まだ来ないようならまた読者センターに連絡をくれ、と言われた。販売店に直接電話しても、出ないかもしれないから、だって。

 女性担当者は平謝りだったので、まぁ言うとおりに待つことにした。さて、3時半ごろ、出かける予定があったので、マンションのエントランスに。まだ毎日新聞の販売店からは連絡がない。一応郵便受けを覗くと....

 新聞、入ってる。

 ....なんだよ、それ。持ってきて、あいさつもなしかよ。ごめんなさいの一言もないの?

 かなりムッとした。それにそういえば、新規購読読者にはプレゼントがあるというので、図書券を申し込んだんだけどな。いつくれるんだ? 後から郵送なのか? 販売店が持ってくるものじゃないのか?

 ますますムッとした(−−メ。 明日また問い合わせよう。

 (続きは、「神奈川新聞についての後日談」で)
posted by Honeywar at 23:16| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Honeywarさん

我が家は、今月から3ヶ月間、讀賣になりました。
ずっと朝日だったのですが、たまには別のもいいかと。世界一発行部数の多い大衆誌を読もうと思い。

なんて、洗剤1年分とゴミ袋1年分と、その辺にも反応してたりして。でも3ヶ月後に朝日に戻します。

だけど今月に入ってまだ朝日がきている。2誌がポストに入っている。だから、2月から4月は契約切ったんだって。電話しなきゃ。この3ヶ月分も請求がきかねない。
Posted by dAikA at 2005年02月02日 13:20
dAikA様

 コメントありがとうございます。

> なんて、洗剤1年分とゴミ袋1年分と、その辺にも反応してたりして。でも3ヶ月後に朝日に戻します。

 新聞はときどき変えたほうが、いろいろもらえてよい、という話はよく聞きます(笑)。

 我が家のエリア担当の讀賣の販売店さんは、とても感じがよいのですが。昨年、記事内容に感心できないことがあまりに多かったので、やめてしましました。

 神奈川新聞は、地元色豊かで、本当におもしろいです。讀賣の販売店さんが扱ってくれたら、そこからとるのに、と、今日も妻と話していました。

 なかなかうまくかみあわないものです。
 後で、dAikA様のblogにも遊びに行かせていただきます。
Posted by Honeywar at 2005年02月05日 16:31
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