2004年09月06日

抜歯はバシっと

 土曜日に、あと1本だけ残っていた、左下の「親知らず」を抜歯した。奥歯の側に倒れこむようにして曲がって生えていたので、抜くのは一苦労なのはわかっていた。だから、虫歯になるまでは、と残しておいたものだ。
 最近、歯の詰め物が取れてしまい(この詰め物自体、ちょっと逸話があるのだけれど)、それで通い始めた歯医者。最後に、親知らずが少し虫歯になっていると告げられた。観念して、抜いてもらうことにする。

 まずは先端の、奥歯に倒れこんでいる部分をカットして、残りの部分を抜き取る。手順はこれだけなんだけど、なぜか、カットした後の抜き取りが手間取った。先週レントゲンも撮っていて、歯の様子はバッチリ。根が太っているわけでもなく、なぜ抜き取れないか、歯医者も首をひねる始末。30分ほど格闘したろうか。ようやく抜けると、やっぱり根が太っていたわけではない。手間取った理由はわからずじまい。

 歯医者を出ると....全身緊張していたんだろう。どっと疲れていた(笑)。家に帰って、一時、痛みで気持ち悪くなりかけたんだけど、痛み止めを飲んだらケロリとよくなった。一日たったけど、ハレることもなく快調。まぁこれでようやく、長年中途半端な状態だった歯が落ち着いたわけだ。
posted by Honeywar at 01:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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