2004年08月24日

ちょっとした奇跡

 週末は義父の49日のため長野県塩尻の妻の実家へ。22日の日曜日に法事を済ませて、今度は佐久市の自分の実家へ。

 長野県というのは県内の交通網がとにかく未整備。塩尻から佐久までは、一旦長野まで出てそれから新幹線に乗らないといけない。妻の実家のあるローカル駅からは14時30分の汽車(たぶん電車じゃなくて、ディーゼル機関車)で塩尻に向かえば、14時46分発の長野行きに間に合う。今14時20分。そろそろ行こう。駅まで僕らの足なら5分で楽勝。

 妻としゃべりながら歩いて駅に着く。改札から出てくる人の群。ん?反対方向の汽車かな?時計を見ると14時31分。へ?
 やべ、実家の時計、遅れていたか。じゃあタクシー。でも塩尻までは15分かかるんだよな、14時46分発の電車は間に合わないかな。

 タクシー乗り場へ。ドアが開く。ふと同時にタクシーに向かっていたおばあさまの姿が目に入る。僕はお年寄りには比較的親切な方だ。譲って差し上げた(^^;。

 さあて困った。次の汽車を待つか。でも本数ないんだよねー。次のタクシーが来た。あと10分。僕は比較的前向きな方だ。とにかく駅まで行ってみよう。妻と別れタクシーに乗る。事情を話し早いルートを行ってもらう。やっぱりメジャーな国道ルートだと15分かかるそうだ。でもギャンブルで裏道を行くタクシー。後3分を残して....なんと塩尻に到着!1620円、でも財布にはマンサツしかなかった。10020円出す。おつりは8400円。まず8000円受け取る。運転手さんが小銭を探す。300円しかないようだ。僕は比較的気前がいい方だ。100円はチップ!(「気前がいい」んじゃなくて、お釣りをもらうヒマがなかった、というのが正解)(^^;

 急いで階段をかけ上がる。するとタクシーの時計も若干遅れていたようだ。14時45分!(こんなんばっかし) ぎりぎりで、しかしとにかく間に合った。ふぅ。

 ちょっとした奇跡。無事予定通りの電車で、自分の実家に帰れました。
posted by Honeywar at 23:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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