2004年02月15日

富士山の眺め

 この季節、僕の生活圏は、自宅のある神奈川も、職場のある東京都府中も、週末に通い婚している北アルプスの東・長野県塩尻〜松本も、晴天が多く、空気は清澄。夜は星が、昼は富士山がよく見える。今日の日記は富士山の話。
 自宅からも、丹沢山系越しにちょこっと頭が見えるし、通勤中は多摩川を越えるときなどスポットスポットで眺めることができる。今日も「特急あずさ」で松本から八王子に向う間、夕日に映える姿を見ることができた。
 長野県の岡谷を過ぎて、諏訪湖の周りを巡りながら上諏訪に向う途中、諏訪湖越しに、ちょうど南アルプスと八ヶ岳のスキマにくっきり見える。その後も、信濃境に差し掛かるあたりから、山梨県甲府に至るまで、蛇行する中央線の右に・左に、断続してその雄姿を現していた。
 それにしても富士山っていうのはやっぱりきれいだね。高く、整った容姿で、さらに、群れないで孤立しているから、その美しさがひときわ目立つ。こうありたいもんだ。
posted by Honeywar at 23:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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